代表挨拶

Messageメッセージ

皆さん、こんにちは。
㈱リビングコーポレーション代表の鈴木です。

はじめに、数多ある不動産会社の中から、当社HPを見に来ていただき、誠にありがとうございます。皆さんが、どのような経緯で私たちの事を知っていただいたのかはわかりませんが、これも何かのご縁、このご縁を大切にさせていただきたいと思います。

さて、最初に私たちのことを少し説明させてください。
私たちは、これまで、主に富裕層の方向けに、高さ10mに4階建てを可能とする特許技術(10-4CUBE工法)を使い、メンテナンス費用抑制のためエレベーターやベランダを排した一棟収益型賃貸RCマンション(現在の名称はquador/クアドール)を開発し、販売してまいりました。過去十数年で累計開発棟数は数百棟を数え、たゆまない改良の積み重ねにより従来の高機能型賃貸マンションと遜色のない住環境や賃料、稼働率を実現しながら種々管理コストや長期修繕コストの大幅な削減に成功し、不動産の所有リスクを可能な限り低減した商品として多くの富裕層の方から高い評価をいただいてまいりました。今日では、他社からも多数の類似コンセプト商品が参入していますが、私たちが創出したマーケットが拡大成長していくことは非常に嬉しく、オリジネーターたる私たち自身も更なる進化を遂げていきたいと考えております。なお、この開発思想は当社の3階建て木造アパートシリーズ(現在の名称はCherim/シェリム)にも活用しております。

さて、ここからはこれからの話です。
今日の日本は低成長が常態化しています。労働者の平均給与所得は国税庁のHPによると平成12年に461万円だったのが、令和1年では436万円に減っています。したがって、多くの労働者は、給与所得だけでは親世代を超える資産を持つことは事実上困難であると言わざるを得ません。このことは、これまで以上に資産運用による収入確保が人生設計において非常に重要な意味を持つことになったといえるでしょう。最近では、著名なインフルエンサー達の影響もあり、徐々に資産運用の必要性が認知されてきましたが、まだまだ金利が殆どつかない預貯金にただ預けっぱなしの方も多いと思います。

そのような中、当社では、これまで一部の限られた富裕層の方だけが享受できたこの実績ある一棟収益型賃貸RCマンションシリーズ(quador/クアドール)から上がる安定した収益をもっと多くの方にも提供できないかと考えました。ただ、一般的に「不動産は高額だ!」「一部の富裕層しか買えないじゃないか!」という指摘も一つの現実であり、私たちはこれらの問題に対処すべく、開発したRCマンションを小口化しお求めやすくすることにしました。それが、クラウドファンディングを活用した不動産小口化事業です。先般、正式にリリースしましたが、そのための不動産特定共同事業法の許可を取得しております。

今後は、富裕層のみならず、広く一般の社会人の皆様の資産形成をアシストしていきます。取り扱い商品は、信頼の一棟収益型賃貸RCマンションシリーズ(quadorシリーズ)を皮切りに、皆様の人生のステイタスに応じた商品を開発し、提供していく予定です。

人生を豊かに、そして楽しく!

私たちリビングコーポレーションは、そんな皆さんの資産形成パートナーとして、これからも期待に応えていきたいと思います。

今後とも、よろしくお願い申しあげます。

株式会社リビングコーポレーション
代表取締役社長 鈴木 英樹